自然素材で健やか環境
 昔から住宅の材料として使われてきた木や紙、土などには、湿度変化の波を穏やかにする働きがあることが知られるようになりました。

 この湿度を調節する働きは体感温度に大きく影響し、蒸し暑い日本の夏を快適に、そして衛生的に過ごすために重要です。また、冬の過度な乾燥を防ぐことでインフルエンザウイルスの繁殖を抑える効果もあります。

 自然素材とのスキンシップは癒しの効果が有り、情緒の安定や感性の発達などに影響します。